公認心理師による、強迫症(OCD)専門のオンラインカウンセリングです。あわせて、お子さまの不登校・発達相談にも、臨床発達心理士・特別支援教育士として力を入れています。
北海道小樽市を拠点に、Zoomを通じて全国どこからでもご利用いただけます。平日夜・土日祝夜に特化した時間設計なので、お仕事や学業、ご家族との時間を犠牲にせず続けられます。
強迫症(OCD)は、意思の弱さでも性格の問題でもなく、適切なアプローチで改善が期待できる症状です。当相談室では、エビデンスに基づいた認知行動療法(CBT)を中心に、お一人おひとりの症状や生活に合わせた支援を行います。
強迫症に対して最も効果が実証されている心理療法のひとつが認知行動療法です。とくに「曝露反応妨害法(ERP)」を用い、強迫観念や強迫行為と少しずつ距離をとる練習を、無理のないペースで一緒に組み立てていきます。
洗浄・確認・加害恐怖・縁起・対称性・性的・宗教的観念など、強迫症の表れ方は人それぞれです。当相談室では、症状のテーマや生活への影響を丁寧にうかがった上で、ご本人と相談しながらホームワークや段階表(不安階層表)を組み立てます。
必要に応じて、精神科・心療内科の受診をご提案します。お薬による治療と心理療法を併用することで効果が高まる場合もあるため、現在の通院状況や主治医の方針もふまえてご一緒に検討します。当相談室は医療機関ではないため、診断・処方は行いません。
強迫症(OCD)の認知行動療法と、お子さまの不登校・発達相談を二つの柱としています。あわせて、不安や気分の問題、親子関係などのご相談にも対応しています。
洗浄強迫、確認強迫、加害恐怖、縁起・対称性、不潔恐怖、宗教・道徳に関する強迫観念など、あらゆるタイプの強迫症に認知行動療法・ERPで対応します。
強迫症について詳しく →学校に行きづらいお子さまと、そのご家族へのご相談。背景にある不安や特性を見立て、ご本人・保護者の双方を支援します。保護者の方のみのご相談も可能です。
詳しく見る →ASD・ADHD・LDなどの発達特性や、学習のつまずきに関するご相談。臨床発達心理士・特別支援教育士の視点から、お子さまに合った関わり方を一緒に考えます。
詳しく見る →社交不安、パニック症、全般不安、限局性恐怖症など、不安に関するさまざまなご相談に対応しています。
うつ病、抑うつ気分、適応障害などに対する認知行動療法的アプローチでサポートいたします。
親子関係、対人関係、生きづらさ、ネット・ゲーム依存に関するご相談にも対応しています。
不登校や発達特性に関するご相談は、強迫症と並ぶ当相談室のもう一つの柱です。「朝になると動けなくなる」「育てにくさを感じる」「学校にどう伝えればいいか分からない」――そうしたお悩みについて、お子さまの特性や背景を丁寧に見立て、ご家庭でできることを一緒に考えます。不登校の背景に強い不安や強迫症状が隠れているケースにも、強迫症の専門性を活かして対応します。
お子さまが参加できなくても大丈夫です。まずは保護者の方から、これまでの経過やご心配をうかがいます。
平日20時以降、土日祝18時以降。お子さまが寝た後や、家事が落ち着いた時間にご利用いただけます。
外出が難しいお子さまも、慣れた環境から参加できます。保護者の方の同席も可能です。
「行きたいのに行けない」「休みが増えてきた」など、背景にある不安や疲れ、学校での困りごとを一緒に整理します。
診断の有無にかかわらず、お子さまの得意・苦手を理解し、特性に合った関わり方を考えます。
読み書きや計算の苦手さに対する家庭での工夫や、学校に相談したい配慮の整理をお手伝いします。
手洗いや確認、決まった手順へのこだわりが、発達特性によるものか強迫症状なのか。不安の側面から一緒に読み解きます。
声かけ、生活リズム、ゲームやスマホとの付き合い方、きょうだいへの対応など、日々の悩みに寄り添います。
担任やスクールカウンセラーへの伝え方、医療機関や学校以外の学びの場について、一緒に考えます。
当相談室は、公認心理師・髙橋翔太(男性)1名による個人相談室です。北海道小樽市を拠点に、Zoomを用いて全国どこからでもご利用いただけるオンラインカウンセリングを提供しています。約10年の臨床経験を活かし、強迫症の認知行動療法を中心に、お一人おひとりに丁寧に向き合います。
精神科領域および司法・矯正領域で、合わせて約10年間、心理臨床に従事してきました。
強迫症をはじめとする症状は、ご本人にしか分からない苦しさを伴います。「こんなこと相談していいのだろうか」とためらう気持ちも含めて、まずは安心して話せる場をご用意します。エビデンスに基づきながらも、画一的でない、その方に合った歩み方を一緒に探していきたいと考えています。
強迫症や不安症と向き合っている多くの方は、お仕事や学業、ご家族との時間を抱える現役世代の方々です。当相談室は「治療のために日中を犠牲にしない」という考えから、平日夜および土日祝夜に特化したカウンセリングをご提供しています。
有給を取って通う必要はありません。お子さまの学校や習い事を中断する必要もありません。平日はお仕事帰りから、土日祝は夕方からご予約いただけるため、生活リズムを変えずに無理なく継続できます。
仕事帰り・帰宅後・家事や育児のひと段落後に。続けられる時間に行うことが、強迫症の認知行動療法では何より大切です。生活を変えずに、治療だけを生活に組み込めます。
勤務時間外・授業時間外のオンラインだから、「日中どこへ行くの?」と聞かれる場面がありません。同僚やご友人、近隣の方にも気づかれずに、専門的なケアを受けていただけます。
お子さまの学校・習い事が終わり、ご家族も帰宅される夜の時間帯。不登校相談・親子相談・ご家族同席のセッションも、平日でも土日祝でも、全員が揃いやすいタイミングをお選びいただけます。
まずは初回相談(30分/1,500円)にて、ご相談内容や進め方を一緒に確認します。
その後、必要に応じてインテーク面接・本面接へと進んでいきます。
初めての方も安心していただけるよう、ステップを丁寧にご案内します。途中で進め方を見直すことも可能ですので、その時々のお気持ちに合わせて柔軟にご活用ください。
本サイトの「ご予約」ボタンから、STORES予約にてお申し込みください。ニックネームでのご登録で構いません。
Zoomにてお話を伺います。ご相談内容、当相談室で対応可能か、今後の進め方などを一緒に確認します。
必要に応じて、より詳しく経過や生活状況をうかがい、見立てと支援方針を共有します。
認知行動療法を中心としたセッションを継続します。1回あたり50分。頻度は症状や生活に合わせて2週に1回〜月1回が目安です。
ご自宅から、安心できる環境で受けていただけます。表情やお声のニュアンスは、認知行動療法の効果に大きく関わるため、参加の仕方についてはお願いがあります。
認知行動療法では、表情・声のトーン・間(ま)といったノンバーバルな情報がとても重要な手がかりとなります。曝露反応妨害法(ERP)のような繊細な介入では、お顔の表情からその瞬間の不安レベルを読み取り、安全に進めるペースを判断します。ご負担にならない範囲で、できる限りカメラとマイク両方のオンでのご参加をお願いしています。
もっとも推奨する参加方法です。表情を確認しながら、お互いの理解を深めやすく、セッションの成果が最大化されます。
お顔を出すのが難しい場合は、Zoomのアバター機能(表情に追従するキャラクター表示)のご利用をご検討ください。表情の動きが共有でき、声と合わせて状態を把握しやすくなります。
上記いずれも難しい場合は、カメラオフ(音声のみ)でのご参加でも構いません。ただしマイクは必ずオンにしてください。声のトーンと内容から、できる限り丁寧に応答いたします。
どの参加方法であっても、マイクは必ずオンにしてください(カウンセラーの声だけが流れる「片方向」になるとセッションが成立しません)。また、ご自身の発言が他の人に聞かれない静かな環境からのご参加をお願いします。
Zoomを利用したビデオ面談です。ご予約確定後、専用のURLをお送りします。インストール・アカウント作成は無料です。
セッション中、カウンセラーがメモ取りに気を取られず会話に集中できるよう、Zoom内蔵のAIノート機能(AI Companion)を活用し、面談内容の要約メモを自動生成しています。音声・映像の録画は行いません。生成された要約メモは相談記録の補助として相談室内でのみ利用し、ご本人の同意なく第三者へ共有することはありません。AIノートの利用を希望されない場合は、事前のメールまたはセッション開始時にお申し出ください。
初回のお申し込みは、ニックネームでも構いません。お住まいの情報も都道府県レベルでご記入いただければ十分です。
まずは初回相談(30分/1,500円)からお気軽にどうぞ。
ご予約は下記ボタンから、STORES予約にてお手続きいただけます(ニックネームでのご予約も可能です)。
ご予約前のご質問・ご相談は、メール(info@otaru-ocd.com)にてお気軽にお問い合わせください。おおむね2営業日以内にご返信いたします。